『市況報告』vol.208(2月号)を2/5(木)に発行しました!
パンテックでは世界のプラスチックリサイクルの市況についてまとめた『市況報告』を毎月配信しています。今後とも、皆様のお役に立てる情報をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
今回は『市況報告』の記事の中から、ASEANの「プラ廃棄物規制強化が促すアジアの循環ビジネスへの転換」記事の冒頭部分をご紹介いたします。
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ASEAN|プラ廃棄物規制強化が促すアジアの循環ビジネスへの転換
2025年12月9日から11日にかけて、インドネシア・スラバヤ市において、「有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワーク」ワークショップが開催された。日本国環境省、バーゼル条約東南アジア地域センター(BCRC-SEA)、インドネシア共和国環境省の共催により実施され、アジア地域12の国と地域のバーゼル条約担当官等が参加した。
本会合では、バーゼル条約に基づくプラスチック廃棄物の越境移動の規制と、環境上適正な管理(ESM)に関する各国の制度や取組について情報共有が行われた。冒頭では、アジアネットワーク事務局がプラ廃棄物に関するアンケート結果を基に、各国の附属書改正対応の現状や課題、優良事例について紹介した。参加国側からは、自国におけるプラ廃棄物の輸出入規制や、越境移動に伴う許認可・手続きの運用実態、ESM確保に向けた政策・実務の状況について報告がなされ、活発な議論が交わされた。
この議論を通じて、プラ廃棄物の越境移動管理に関する法制度の整備状況や…
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