2020.12.24

オルディ株式会社と業務提携契約を締結いたしました。

  • お知らせ

株式会社パンテック(代表取締役黒木正明)とポリ袋・ゴミ袋・手提げ袋等
各種包装資材を取扱う大手製造・販売メーカーであるオルディ株式会社(大阪府 大阪市、代表取締役社長 寳田昌也)は、
2020年12月10日付で業務提携を締結いたしました。

本業務提携では、両社の保有するリソースと強みを掛け合わせることで、二つの目的達成を目標としています。
➀オルディ社が展開している「asunowa project」を加速させ、プラスチックのマテリアルリサイクルを国内へ浸透させる
➁弊社がVISIONとして掲げている「プラスチックの資源循環経済の構築を通じて地球を再生する」の実現を目指すこと
         

-プラスチックの資源循環経済の構築を通じて地球を再生する-
従来の生産・消費・廃棄の一方通行型経済(リニアエコノミー)から、資源をクローズドループさせる
循環型経済(サーキュラーエコノミー)へ転換し、地球環境に優しい取り組みを拡大致します。

「脱プラ」「減プラ」が叫ばれているにも関わらず、2018年の日本国内におけるプラスチックの
マテリアルリサイクル率は23%に留まっています。SDGsやESGの重要度が増す中、地球環境に配慮し、
限られた資源を効率的に活用していくためには、この比率を引き上げ、循環型経済(サーキュラーエコノミー)に
移行することが求められています。
以上のような背景を踏まえ、今後、プラスチックを資源として循環させていくに当たっては、
静脈産業と動脈産業をシームレスにつなぐことで、次の二つの仕組みを構築する必要があります。
➀排出される素材を回収・再原料化するスキームの構築
➁再生原料を用いたプラスチック製品の製造・流通に至るまでのサプライチェーンの構築

「➀排出される素材を回収・再生原料化するスキームの構築」に強みを持つ弊社と、
「➁再生原料を用いたプラスチック製品の製造・流通に至るまでのサプライチェーンの構築」に強みを持つオルディ社。
今回の業務提携により、上記二つの仕組みを円滑につなぎ合わせることが可能となり、
店舗や流通センター等のバックヤードから発生する包装・梱包関連廃棄プラスチックを回収・再原料化します。
原料となったプラスチックは、ごみ袋や梱包材等の製品に転換されることから、自社端材を原料とした資材を生産・販売する
サーキュラーエコノミーシステムを構築し、企業のSDGs実現に向けた支援を行ってまいります。

株式会社オルディ https://ordiy.com/

本リリースに関する報道お問い合わせ先
株式会社パンテック マーケティング部 大野
TEL:077-543-6625
e-mail:info@pantechco.jp

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