2016.01.25

難題とされる複合素材へのパンテックの取り組み

世の中に複合素材を使用したプラスチック製品の生産が増えると、その生産過程から発生する端材の量も多くなります。我々パンテックはそのような複合素材の端材に出会うととてもワクワクします。
例えば、「複合成形であること」や「アロイ樹脂」、「他素材の付着がある」などの難題と直面した時に、我々は国内やアジア全域のパートナーと協力し、リサイクル製品化に至るまでの工程を確認します。また、場合によっては用途開発にまで携わります。

下の写真にありますこちらの製品は、“高級”植木鉢です。実はこの製品、通常は廃棄されるような複合素材の樹脂を使って作られているのです。肉厚、表面風合、カラーリング、形状に至る細部まで考え抜かれて製造されています。こちらの完成品は、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ向けに輸出され、各ホームセンターに並びます。これは一例であり、パンテックでも同じようなリサイクル製品化が可能です。

「リサイクル品だから」と、見劣りする製品で良いと妥協をしていては成長はありません。パンテックでは、常に付加価値のあるリサイクルを目標とし、難題と言われる需要に供給することができるオンリーワン企業を目指します。

まとめ

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