私たちについて

素材と社会をつなぎ、
持続可能な未来を
構想・実装しています。

パンテックは、プラスチックをはじめとした素材の再資源化を起点に、回収・選別・再生原料の供給までをパートナーと設計し、循環が回り続ける仕組みをつくる会社です。

Ideology

Regeneration
Designer

経済と環境、理想と現実、組織と個⼈。
その間に横たわる、未来を閉ざす分断に、
私たちは、真正⾯から向き合います。

素材と、⼈と、社会に眠る価値を解き放つ。
そのために、新たな可能性を⾒出し、磨き、
分断された関係を編み直し、
資源が無理なく循環する仕組みを設計する。

PANTECHはRegenerationDesignerとして、
現場で共に汗をかきながら、
価値がめぐる循環社会の基盤を、創り続けます。

Management philosophy

“三方よし”

全従業員の幸せを
追求することを経営目的とし、
そのための経営理念として
「三方よしの法則」を掲げる。

近江商人の信念である「売り手よし・買い手よし・世間よし」をパンテック流に解釈し、排出企業様・提携工場様・パンテック、三方における最大の利益を追求します。

PANTECH Circular Ecosystem

分断されたサプライチェーン
全体を俯瞰した、一気通貫の
ソリューション提供

私たちパンテックは、「使い終えられた素材を、社会の中で再び活きる資源へと変える」循環の仕組みを、事業として一貫して提供しています。 廃棄物の受け入れから、再生原料としての設計・加工・品質管理、そして用途に応じた供給までを一手に担いながら、流通・情報・信頼といった“目に見えない価値”も含めて設計しています。

私たちのビジネスは、素材そのものだけでなく、排出事業者・リサイクラー・需要家・行政といった多様なステークホルダーをつなぎ、循環経済の構造そのものを社会に実装していく「循環の設計事業」です。

PANTECH
Circular Ecosystem

PARTNER, PANTECH, PLANET

三方よし

分断を乗り越え、素材と人と、社会に眠る価値を解放し、PARTNER・PANTECH・PLANETが価値を分かち合う状態。

CO-CREATION

共創

価値がめぐる循環社会の基盤をパートナーと共につくりあげる。

RESOURCE

経営資源

人財、知識、環境、資本、情報など、企業活動の基盤となるあらゆる経営資源。

CIRCULATION

循環

「経営資源」をもとに「共創」を行い、「三方よし」を実現する。分かち合った価値が新たな「経営資源」となり、次なる「循環」を生み出していく。

Message

パンテックの企業理念は「三方よし」です。近江商人が重んじた「売り手よし、買い手よし、世間よし」の精神を受け継ぎながら、私たちはその「世間よし」を、事業として向き合う地球環境−−「PLANET(地球)」にまで広げて捉え直しました。PARTNER、PANTECH、そしてPLANET。この三者が高次元で調和し、生み出した価値を分かち合う状態。それこそが、私たちが目指し続ける、変わらぬ景色です。創業から30年。その歳月の中でパートナーの皆様と築いてきた信頼関係、積み重ねてきた知見や情報、そして現場で誠実に汗を流す一人ひとりの意志。これらすべてが、次の循環を動かすかけがえのない私たちの経営資源です。経済と環境、理想と現実、組織と個⼈。社会に横たわるそうした分断に、私たちは真正面から向き合います。「Regeneration Designer」として、理念を掲げるだけでなく、現場に足を運びながら、パートナーの皆様と共に資源が循環する仕組みを設計し、循環社会の基盤を一つひとつ確実に育てていく。ただ規模を追う「ビッグカンパニー」ではなく、実質的な価値を社会に返し続ける「グッドカンパニー」として、価値がめぐる未来を、これからも皆様と共に紡いでまいります。

黒木 慶一
代表取締役社長

資源循環はもはや単なる環境貢献ではありません。法規制の高度化やニーズの多様化が進むいま、それは地球の持続可能性はもとより、企業の持続可能性を左右する、喫緊の経営課題です。だからこそパンテックは、この課題の最前線に立ち続けます。私たちは自らを、素材と人と社会の関係性を再構築する「Regeneration Designer」と定義しています。その核となるのが「データの活用」です。現場で足を使って得てきたデータと、サーキュラーデザインセンターで分析してきたデータ。この二つの「形式知」を、これまで培ってきた知見やノウハウといった「経験知」と掛け合わせる。そうして、これまで廃棄されていた素材をも価値ある資源へと再生させ、モノづくりの現場に供給し、再び社会に還元していく。資源が循環する「仕組み」そのものを設計していくことこそが、私たちの存在意義です。持続可能な資源循環には、環境・経済・社会の三要素における合理性が不可欠です。どれか一つが欠けても、循環は定着しません。私たちは、これらが調和する循環社会をパートナーの皆様と共に創り上げながら、確かな基盤を築いてまいります。

黒木 伸亮
代表取締役専務

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