
ニュース・イベント情報・コラム

市況報告2026年10月号 vol.216を発行しました
- 市況報告
『市況報告』vol.216(10月号)を10/14(水)に発行しました。 パンテックでは世界のプラスチックリサイクルの市況についてまとめた『市況報告』を毎月配信しています。今後とも、皆様のお役に立てる情報をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

プラスチック包装資材担当者のためのPPWR実務ガイド
- ナレッジ
EUの新しい包装規則「PPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation:包装・包装廃棄物規則)」は、2026年8月12日からすでに一部の適用が始まっており、今後、さらに要件が本格化していきます。プラスチック製の軟質包装・輸送資材をEUに輸出している企業にとっては、原料の選定から表示・書類対応、自社の立場の確認まで、押さえるべき論点が多岐にわたります。 本コラムでは、今すぐ対応すべきこと、今後数年で決まっていくこと、そして2030年以降に本格化することを整理し、再生材(PCR材)への移行という視点も交えてご紹介します。 ※ 本記事の内容は2026年9月時点の情報に基づいています。

市況報告2026年9月号 vol.215を発行しました
- 市況報告
『市況報告』vol.215(9月号)を9/9(水)に発行しました。 パンテックでは世界のプラスチックリサイクルの市況についてまとめた『市況報告』を毎月配信しています。今後とも、皆様のお役に立てる情報をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

再生材導入を「経営戦略」へ。パンテックが描く、循環型モノづくりの現実解
- ナレッジ
再生材導入は「環境への配慮」から、いまや「経営戦略」へと変わりつつあります。PPWRの適用開始、ELV規則の公布・成立、日本国内での資源有効利用促進法改正と、規制環境が大きく動く中、再生材の調達競争はすでに始まっています。 「コストが高い」「品質がばらつく」といった導入への懸念にどう向き合うか。約30年にわたりプラスチック資源循環に携わってきたパンテックの経験をもとに、現実のモノづくりとして再生材導入を実現するための考え方を整理します。

「第6回サステナブルマテリアル展 SUSMA」出展のご案内
パンテックは、幕張メッセにて2026年9月30日(水)~10月2日(金)にわたり開催される「第6回サステナブルマテリアル展 SUSMA」に出展いたします。 SUSMAは、高機能素材関連の展示会が同時開催される国内最大級の複合展示会「高機能素材Week」を構成する専門展のひとつで、サステナブル・マテリアルに特化した展示会です。再生材をはじめとする環境配慮型素材の最新動向や、循環型社会の実現に向けたさまざまなソリューションが一堂に会します。

市況報告2026年8月号 vol.214を発行しました
- 市況報告
『市況報告』vol.214(8月号)を8/5(水)に発行しました。 パンテックでは世界のプラスチックリサイクルの市況についてまとめた『市況報告』を毎月配信しています。今後とも、皆様のお役に立てる情報をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

令和8年熊本地震に関するお見舞い

夏季休業に関するご案内

環境省「資源循環加速化事業(モデル事業)」に採択された旭化成メディカル株式会社の取り組みに、共創パートナーとして参画
株式会社パンテックは、旭化成メディカル株式会社が環境省の令和7年度補正予算「地域資源の徹底活用に向けた資源循環加速化事業(モデル事業)」に採択されたことを受け、同事業における共創パートナーとして参画いたします。 今後、使用済みダイアライザーの資源循環モデルの構築・実証に向けて、旭化成メディカル株式会社をはじめとする関係各社と連携し、プラスチックの資源循環に取り組んでまいります。

市況報告2026年7月号 vol.213を発行しました
- 市況報告
『市況報告』vol.213(7月号)を7/8(水)に発行しました。 パンテックでは世界のプラスチックリサイクルの市況についてまとめた『市況報告』を毎月配信しています。今後とも、皆様のお役に立てる情報をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

再生原料の調達を競争力を高めるための戦略に
- ナレッジ
メーカーやブランドオーナーがサステナビリティの取り組みの一環として、環境に配慮した責任ある調達を進める中で、再生プラスチック原料の利用を推進する企業が増えています。 また再生プラスチック原料やバイオプラスチック原料など、環境配慮型プラスチックの使用を義務化する動きが、日本を含む世界中で議論されています。 今回は再生プラスチック原料の導入を、規制対応という枠を超えて、企業の戦略的な取り組みとして捉える視点についてご紹介いたします。

「第1回 日本物流大賞 特別賞」を受賞
株式会社パンテックは、株式会社クラベ、豊田通商株式会社との共同の取り組みにより、一般社団法人日本物流団体連合会が主催する「第1回 日本物流大賞」において「特別賞」を受賞しました。表彰式は2026年6月29日、第一ホテル東京にて開催されました。

ゴールデンウイーク休業および全社研修に伴う臨時休業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、誠に勝手ながら、ゴールデンウイーク期間中および、来る7月には全社研修のため、下記の通り休業させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

創業30周年のご挨拶

2026年度入社式を執り行いました
本日、2026年度入社式を執り行い、4名の新入社員を新たに迎えました。 創業30周年という節目の年に、フレッシュな感性と高い志を持つ「New Co-Creators(新たな共創の担い手)」が加わり、当社はさらに活気に満ちたスタートを切っております。

パンテックが材料開発したプロダクトが展示-新工芸舎POPUP SHOP、伊勢丹新宿店で開催
2/18(水)〜3/3(火)の期間、パンテックのパートナー企業の新工芸舎様が伊勢丹新宿店本館5F「ISETAN HOME ESSENCE」にて、POPUPSHOP「新工芸店(デパート)」を開催します。

再生材導入を実現するための考え方─“揺らぎ”を受け入れ、価値に変えるモノづくりへ
- ナレッジ
サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行は、いまや企業の生存戦略として欠かせないテーマになっています。EUのELV規則やPPWR(包装・包装廃棄物規則)などに代表されるように、再生プラスチック原料(以下、再生材)の使用を義務付ける動きが広がり、日本でも資源有効利用法の改正により、再生材の使用を求める対象製品が検討されています。今後、再生材の使用義務化に対応できない場合、市場からの撤退を余儀なくされる可能性も否定できません。かつて「環境配慮」はCSRやサステナブルの文脈にありましたが、「再生材を導入できる企業が市場で優位性を獲得する」という構造が現実のものとなりつつある中で、再生材導入は事業の持続可能性と競争力の両面に関わる経営課題として捉えることが望ましいと考えられます。 こうした状況のもと、多くのメーカーやブランド企業で、再生材導入や原料確保への取り組みが進みはじめています。とはいえ、現場からは「再生材を使いたいが条件に合う原料が見つからない」「品質のばらつきが不安」といった声も多く聞かれます。再生材導入は企画・設計・調達・製造・品質保証など、複数部門を横断するテーマであり、単なる「原料の置き換え」にとどまらない複雑さを伴います。 さらに、日本のモノづくり文化に根づく品質へのこだわりや、長年積み重ねてきたものづくりの哲学を尊重しながら新しい原料を取り入れる難しさもあります。 本稿では、再生材導入を「現実のモノづくり」として実現するために必要な考え方を、約30年にわたりプラスチック資源循環に携わってきたパンテックの経験をもとに整理して共有します。

資源循環をデザインするには?
- インタビュー
プラスチック資源循環の取り組みは、いま世界的な潮流となっています。日本においても「プラスチック資源循環促進法」の施行を契機に、製品設計段階から「資源に戻しやすい仕組み」をつくる必要性が増していますが、本当に製品設計を変えれば、資源循環は促進されるのでしょうか。 今回は、株式会社パンテックでマーケティング部を統括する大野が、資源循環型のブランドづくりを進める株式会社TRIFE DESIGNでディレクター/コンセプターを担う五藤様と意見を交わしました。対談を通じて、企業がどのように循環型のものづくりへ移行していくべきか、その課題と可能性を探ります。

立命館大学 笹尾教授×パンテック執行役員 黒木の特別対談「プラスチックの資源循環をいかにして社会実装するか」
- インタビュー
『市況報告』発行200回記念の特別企画として、立命館大学で環境経済学を専門とされている笹尾俊明教授と、弊社執行役員兼サーキュラーエコノミー推進部部長の黒木洋平が、「プラスチックの資源循環をいかにして社会実装するか」をテーマにお話しします。

【学生インターンへインタビュー!】3ヵ月間のインターンシップを振り返って
- インタビュー
京都先端科学大学のアドバンスト・インターンシップ・プログラム(AIP:Advanced Internship Program)※により、2024年5月13日からパンテックに来てくださった同大学の三田彩乃さんと上田 有真さん。8月2日までの約3ヵ月間、パンテックの一員として実際の業務や高校への出張授業に取り組んでいただきました。そんなおふたりに、インターンシップを終えて、パンテックで働いた3ヵ月を振り返っていただきます。 ※ アドバンスト・インターンシップ・プログラム(AIP:Advanced Internship Program):京都先端科学大学の学生が国内の受入企業に3カ月間のインターンシップを通じて本格的に企業実務を学ぶ同大学の独自プログラム。

出来そうで出来ていない使用済みフィルム製品のクローズループの構築について~Film to Film~
- ナレッジ
使用済みフィルム製品のリサイクル、御社はできていますか。商品梱包用の袋や荷崩れ防止のためのストレッチフィルムなど、フィルム製品の使用量が多いという企業も少なくないかと思います。しかしながら、それらをワンウェイ(使い捨て)にせず、リサイクルできている企業はごくわずか。今回は出来そうで出来ていない使用済みフィルム製品のクローズドループの構築について、ご紹介致します。

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